9月に入ったというのに、
まだまだ、暑い日が続いています。
そんな中、暑さにもめげず、
がんばっている女性のお客様向けに
宿泊プランを提案します。
◆女性限定・会津の酒蔵・ほろ酔いプラン◆
【スパークリング日本酒+会津塗グラスをお土産に】
老舗の酒蔵・末広酒造の微発砲日本酒「ぷちぷち」が
感性の高い女性たちに人気です。
作詞家の秋元康さんもある雑誌でこの「ぷちぷち」を
“日本酒のシャンパン”と言って絶賛しておりました。
甘酒のような甘みの日本酒が、シュワシュワと発泡しています。
こちらのプランをお申し込みいただくと
この「ぷちぷち」をお部屋の冷蔵庫で冷やしておきます。
ガラスに色鮮やかな漆をまとわせた、
珍しい会津塗のぐい飲みでお召し上がりください。
こちらのぐい飲みはプレゼントですので
どうぞ、お持ち帰りください。
予約時にお色を選ぶことが出来ます。
そして、お酒のお供には、
その時季にあったおつまみをご用意します。
素敵なデザインの会津塗【サカモト】の
トレイやお皿のセットには、
ちょっと冒険してフィンランド・イッタラ社の
キャンドルもお付けしました。
ゆらめく炎を眺めながら
おいしいお酒をお楽しみください。
詳しくは、こちらをご覧ください。>>>
先日、久しぶりに裏磐梯の猫魔ホテルに行ってみた。
現在、全国各地の破たんしたリゾート施設を
再建する星野リゾートが運営を受託している。
どこが変わったのか、
興味の対象として少し観察してみた。
日帰り温泉の浴場ホールの目立つ所に
リラクゼーションの受付カウンターが設けられていた。
実際にマッサージをするところは、
そこから少し歩いて、以前ゲームコーナがあったところだ。
照明を落として、落ち着いた雰囲気の
マッサージホールと化していた。
施術ベッドも5台ほどあったが、
昼下がりのアイドリングタイムにも関わらず
利用者で一杯であった。
約40分で¥5000近く取るので
かなりいい商売だと思う。
リゾートホテルのゲームコーナの
売上なんて、たかがしれている。
こういうところのゲーム機は
大概、古いタイプのもので
積極的に遊びたいとも思わない。
だからこそ、このスペースを
マッサージスペースに直したのは、正解だと思う。
流石~!!星野リゾート。
思わず、感心してしまった。
JR会津若松駅近くで
当社が経営している日帰り温泉施設でも
マッサージとエステは一番の稼ぎ頭なんです。
入浴料からみたらかなり高料金。
不況だ、何だと言いながらも
気持ちの良いものは、癖にもなるし
繁盛するものなのかもしれない。
がんばった、たまのご褒美という感じなのだろう。
強いところを伸ばす。これ経営の鉄則なり。
ちなみに駅前ホテルにお泊りのお客様は
近くの日帰り温泉『富士の湯』に
無料入浴が出来ます。
富士の湯HPは、こちら >>>
本日は、宿泊プランのコラボ先に
代金のお支払いとお打ち合わせに
お伺いしました。
ホテル→ レストラン「ポタジェ」さん
→イタリアン「パパカルド」さん
→会津東山温泉旅籠「芦名」さんへ
「芦名」の女将さんとも談笑させていただきました。
毎回、お会いすると思います。
女将さん、本当に美人だよなあ~。
若い時は、もっともっと美人だったんだろうなあ。。と
想像するだけで 嬉しくなっちゃいます。
娘さんお二人も美人。
長女の前若女将は市内の経営者のところに嫁がれて、
今は二女の方が若女将。
ホント、旅籠『芦名』は美人の家系なんです。
◆東山温泉の名物旅籠とのコラボプラン◆
【囲炉裏の宿“芦名”と1泊ずつで会津に2連泊!】
例)お二人様で2連泊 計<税込み>¥40000。
土曜日と日曜日の連泊プランです。
ご存知のように土曜日は、旅館の一番の繁忙日。
必然宿泊料金も一番高くなります。
一方、市街地にあります私共のホテルは
平日が高稼働で週末・休前日は、
比較的空いているという状態。
この波動をうまく活用した
理想的な宿泊プランなんです。
会津は見所がいっぱいで
1泊2日では、まわりきれません。
実際に、私共のホテルの前後泊に
近隣の温泉地にお宿をお取りしている
お客様は少なくはありません。
そこで、温泉旅館の料金の高い土曜日は
旅館を避け、私共のホテルの洋室にお泊りいただく。
その代わり翌日曜日には、
東山温泉の旅館でお寛ぎください。
日曜日は、旅館も料金が安くなりますので
これをうまく組み合わせる事で
魅力的な料金の宿泊プランが誕生したのです。
私共のホテルに宿泊後、
周遊バス「ハイカラさん」をご利用いただき
市内の会津観光をお楽しみください。
その日の夜は、会津東山温泉で
おいしい郷土料理に舌鼓を打ちながら
温泉も体験できます。
詳しくは、こちらをご覧下さい。
中町ホテル >>>
駅前ホテル >>>
あ、あと今もくろんでいるのは、
あの市内の有名フレンチのお店と
コラボの宿泊プランをつくりたいなあ~と
秘かに考えております。
今、お気に入りの曲は、
おウチ Produced by HI-D(from Special Calling)
BROWN SUGAR で~す!!メチャカッコイイっす!!
気温30度を超える日が出てきた。
休日に着ているファッションも
Tシャツに長袖シャツなんて
軽い感じになってきた。
Tシャツとなれば、当然アクセントに
アクセサリーが欲しくなる。
そこで、またまた、漆作家の白岩有美さんの
お店でペンダントを買ってしまった。
中町ホテルの近く、野口英世青春広場には、
白岩有美さんと曽根千草さん
二人の女性漆作家が制作・販売する
漆アクセサリーのお店「工房 雙(そう)」さんがあります。
定番の人気商品、定価¥3800。
ゴールド色とシルバー色がある。
さて、私共のホテルでは、白岩さんの手ほどきで
漆アクセサリーの絵付・体験ができる
宿泊プランがございます。
詳しくは、こちらをご覧下さい。
昨日は、会津風雅堂に
第11回荒城の月市民音楽祭に行ってきました。
仙台市出身の作詞家土井晩翠が、
戊辰戦争後の荒廃した鶴ケ城を
イメージして作詞したとされる「荒城の月」を
会津若松市民の愛唱歌として歌い継ごうと、
2000(平成12)年から毎年開かれております。
世代・団体ごととも言える、9つのグループが
それぞれに必ず、一曲『荒城の月』を
演奏、合唱します。それぞれにいい味が出ていました。
↑市立城北小学校の皆さん
「母さんの歌」にほろり。。
↑市立第4中学校の皆さん
昨年は全国大会の出場。
いきものがかりの「SAKURA 」も良かったです。
↑佐藤淳一さん(テノール)、明子さん(ソプラノ)
さすが、プロです。ご夫婦なのでしょうか。
息がすごーく合ってました。
↑会津アルテ女声合唱団、コーラス秋桜、
会津女声合唱団ラ・フローラの皆さん。
迫力ある『荒城の月』でした。
輪唱のようなテクも魅せていただきました。
↑最後は、会場の皆さんも立ち上がって
いっしょに『荒城の月』を歌いあげました。
101歳で他界した祖母は
最後は寝たきりだったのだけれども
機嫌が良い時は、この『荒城の月』を
いつも歌っていたんだよなあ。。。
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